今回は、ある小学生のお子さんをご紹介させていただきます。ボクシングを習ったことで、強くてたくましく、それでいて前以上にやさしい子になったという会員さまのお話です。
もし、あなたのお子さんが内気でちょっといじめられていそう、などという不安があるようでしたら、ぜひお読みください。
自信がなさそうな内気なお子さんを心配される親御さま
小学3年生のY君は、内気でやさしいお子さんでした。それがいけないわけではないのですが、親御さんとしては、将来を思うと心配だったようです。
「できない子」というわけではないことは、ご両親は見抜いていて、実際に、スポーツでも勉強でも、何かをすれば中等度レベルにいろいろなことができていたようです。
だけど、前には出てこないし、自信がなさそうに行動してしまう。男の子だから、もう少し逞しく、自信をもって行動すればもっと魅力的になるのに…。と、親御さんは思っていたそうです。
小学生の習い事で期待する成長
そこで、なにか習い事をさせてみようと思い、水泳を習わせることになったそうです。
しかし、なぜか楽しそうじゃない。水には抵抗はないようだし、下手でもないのですが、楽しんでいる様子がなかったそうです。
結局、自信を付けそうな気配も感じられず、いかがなものかと悩んだ結果、水泳だけではなくていろいろ試してみたら、何か魅力をみつけられるスポーツに出会えるかもしれないと思い他に目を向けました。
そして次は、サッカーチームに入りました。
知っている子もいたので、楽しんでやっているうちに積極性を見せてくるかもしれないと思って期待しましたが、おとなしい性格は変わらず、いまいちチームのメンバーになじみません。
そんなある日、息子さんからこんな話をしてきたそうです。
「ボクシングって痛いかなあ」
普段、自分から主張してこない息子さんからの言葉にお母さんはうれしくなり、
「本格的にやらなければ痛くないんじゃないの?興味あるの?」
と聞くと、
「うん。なんか、かっこいい!」
某格闘家のyoutubeを見て、ボクシングに興味を持ったようでした。
そうしてお母さんから、お問い合わせをいただきました。
「できれば、痛くないボクシングを受けさせたい。体験レッスンは可能ですか?」
その体験レッスンから、1年が経ちました。
小学生がボクシングを習って1年で変わったこと
1年でだいぶ変わったと、お母さんは話されます。
・声が大きくなった
・自己主張ができるようになった
・周りの人に前以上にやさしく接するようになった
・強くなったことで自信が待てるようになった
・勉強をよくするようになった
ボクシングという格闘技には、「自信」という魔法がかかるようですね。
親御さんも安心したそうです。本人が辞めると言うまでは、続けさせたいとおっしゃっていました。
心と体が強くなる格闘技というスポーツ
はじめに、格闘技を教えるうえで必ず教えこまないといけないことがあります。
それは何かというと、ボクシングは喧嘩ではなく、スポーツだ、ということです。ボクシング以外には、決してボクシングを使ってはいけないのです。
ましてや、ボクシングが出来ない人にその拳を使うことは、決してやってはいけない。
ということをコーチは常に叩き込みます。
このことで、能ある鷹は爪を隠し、上には上がいることや、強いものは弱いものにやさしくなることを教わります。
ボクシング漫画でも、いじめられっ子がボクシングをすることでいじめられなくなった、というような話があります。
自信が出てくると、おどおどしなくなるので、いじめっ子センサーにもひっからなくなります。
また、格闘技は体幹が鍛えられます。体幹はどんなスポーツにも必要なものです。
サッカーなどの人と当たるスポーツでは当たり負けしなくなりますから、怖くなくなり前に出るようになります。
ボクシングを習うことで、他のスポーツも強くなることができるんですよね。
優しすぎて心配というお子さんには、ボクシングをオススメいたします。
以上、内気でおとなしいお子さんが、1年で強くてたくましくやさしい男子に成長した、お話でした。
気になる方は、無料体験レッスンへぜひお越しください。